• logo of hiroshima prefec.
  • logo of hiroshima city.
  • logo of HIA
  • logo of sandbox

研究会

Societies

「自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築
実証実験」

令和元年 12 月 3 日

令和元年度ひろしまIT融合フォーラム研究会企画提案の公募に採択されました,「自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築」の実証実験が2019年11月17日に開催されました。

本研究会は,災害時の自力避難困難者の被災を最小限にするための避難の仕組みを ICT 等の技術により構築していくことを目的としています。

 実証実験にあたっては、実際に避難所までの距離が遠く自力避難困難者の確実な避難が課題として挙げられている広島県広島市安佐南区安東学区弘億団地をモデル地区として選定し、避難訓練形式でバス避難の実証実験を行いました。訓練対象者となる自力避難困難者については,避難の必要性という観点で最も優先度が高いと想定される、土砂災害警戒区域等の危険箇所に住む避難行動要支援者としています。また、避難バスについては安全上早期のタイミングで運行することが重要であることから、レベル4の避難情報が出る前の行動を意識した実証実験を行いました。

  • 自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築
  • 自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築
  • 自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築

実証実験内容

<日時> 11/17(日)8:30 ~ 11:30

<場所> 広島県広島市安佐南区安東学区弘億団地
避難バス運行開始場所:株式会社フォーブル本社
避難予定場所:ピュアークック毘沙門台店

<内容>

実証実験により避難完了までの時間の取得やICT技術による避難支援の有効性を確認するとともに、道路状況を考慮した車両の選択や避難者のさらなるICT利用など課題を抽出することができました。

<成果>

  • ・車いす利用者1名の個別避難について,配車開始から避難場所到着まで約29分で完了
  • ・6名の集団避難について,配車開始から避難場所到着まで約60分で完了
  • ・避難バスの位置情報確認・コミュニケーション機能によりリアルタイムに避難状況を確認で
    き, ICTによる情報共有効率化・安心感の提供を実現

<課題>

  • ・道路状況に応じた最適な車両・ルート選択
  • ・家の前まで配車できない際の避難者の乗降方法の取り決め
  • ・メール既読状況の確実な確認方法の確立

第3回避難システム構築研究会は2020年2月8日13:30~16:30 安佐南区民文化センター大会議室にて実施予定です。
ご見学をご希望の方は,下記問合せ先までご連絡ください。
(応募多数の場合は,先着順になります)

≪見学問合せ先≫

日本防災士会 広島県支部 山内(メールアドレス:yyyaaavn@yahoo.co.jp

≪HPの内容に関する問合せ先 ≫

ひろしまIT融合フォーラム事務局
(広島県商工労働局イノベーション推進チーム内)
電話:082-513-3348 または 082-513-3349
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

「漁業従事者が , 陸上と同等に健康面の不安なく安心して働ける , IoT による医療・就労環境の創成」

令和元年 12 月 2 日

令和元年度ひろしまIT 融合フォーラム研究会企画提案の公募に採択された「漁業従事者が,陸上と同等に健康面の不安なく安心して働ける,IoT による医療・就労環境の創成」に関する「トークセッション」が,令和元年11月8日に開催されました。

海洋国家である日本において,海洋上での労働従事者は,地理的な制約などで医師や薬剤師による医療を受けにくく,日々の健康管理が行き届かない状況にあります。

本研究会では「海洋労働従事者,特に漁業従事者が健康面の不安なく安心して働ける環境作りの支援スキームの構築」を目的とし,実証実験などを含めた活動を通して,現状の課題並びに解決への展望を医・工それぞれで共有することを目標に活動しております。

11月8日の「トークセッション」では,医学,工学,薬学の合計8名の有識者講演とパネルディスカッションが行われました。

  • 漁業従事者研究会
  • 漁業従事者研究会

【トークセッション概要】

<日時> 令和元年11月8日(金)13:30 ~ 17:00

<場所> 広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム 1

<内容>

  • 講演1

    テーマ:「次世代IoTデータ集約無線通信"SmartBAN" -海洋上における医療・ヘルスケア領域での活用の可能性-」

    師:広島市立大学 大学院情報科学研究科 教授 田中宏和氏

  • 講演2

    テーマ:「海上保安通信の紹介と地上波によるブロードバンドデータ通信の可能性」

    師:海上保安大学校 海事工学講座 教授 山中仁昭氏

  • 講演3

    テーマ:「乗組員向け遠隔健康管理の取組について -実証実験からみえてきた課題-」

    師:日本無線株式会社 事業本部マリンシステム事業部 情報ビジネス技術部
    部門長 鈴木寿一氏

  • 講演4

    テーマ:「船員法における医薬品の位置づけ」

    師:岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 教授 名倉弘哲氏

  • 講演5

    テーマ:「医薬協業がもたらす漁業従事者の新しい健康管理に向けた一提案」(ビデオ講演)

    師:一般社団法人日本在宅薬学会 理事長 狭間研至氏

  • 講演6

    テーマ:「医療ICTの未来を考える」(ビデオ講演)

    師:一般社団法人日本遠隔医療学会 理事 武藤真祐氏

  • 講演7

    テーマ:「電子お薬手帳を活用した国家戦略特区での遠隔服薬指導」

    師:日本調剤株式会社 事業開発部 課長 木村慶彦氏

  • 講演8

    テーマ:「ICTを活用した次世代EAP「コンディション・サポート・プログラム(CSP)」」

    師:株式会社コンケア 取締役副社長 武藤収氏

  • パネルディスカッション

≪問合せ先≫

ひろしまIT融合フォーラム事務局
(広島県商工労働局イノベーション推進チーム内)
電話:082-513-3348 または 082-513-3349
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

「ドローンを軸にしたIT活用による,中山間地域のアグリビジネス創出 研究会 実証実験開始」

令和元年 10 月 21 日

令和元年度ひろしまIT融合フォーラム研究会企画提案の公募に採択されました,「ドローンを軸にしたIT活用による,中山間地域のアグリビジネス創出」の研究会による実証実験が2019年10月20日に開催されました。
本研究会では,中山間地域におけるドローンによる農薬配布の実証・研究及び有償農薬配布によるアグリビジネスの創出を目指す研究会となります。
今回の実証実験では,農薬や肥料などの空中散布用ドローンのデモストレーション飛行が実施されました。
関係者が集まり,ドローン散布における有用性や課題の洗い出しなども合わせて実施されました。
広大な中山間地域を抱える広島県に特化した研究,スマート農業の実装は現状では不十分です。その解決のため,本取り組みではドローンを通じて,広島県でのスマート農業の可能性を探っていきます!

  • ドローンのデモストレーション飛行
  • ドローンのデモストレーション飛行
  • ドローンのデモストレーション飛行

研究会内容

<日時> 10/20(日)10:00~12:00

<場所> 小河内小学校跡地

<プログラム>

  • ■10:00~10:20 一般的なドローンおよび空中散布機についての説明
  • ■10:20~10:50 空中散布機の飛行,疑似農薬(水道水)の散布
  • ■11:00~11:10 ドローンの安全な操縦方法の説明
  • ■11:10~12:00 操縦飛行体験

≪問合せ先≫

ひろしまIT融合フォーラム事務局
(広島県商工労働局イノベーション推進チーム内)
電話:082-513-3348 または 082-513-3349
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

「自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築
研究会 第1回」

令和元年 9 月 10 日

令和元年度ひろしまIT融合フォーラム研究会企画提案の公募に採択されました,「自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築」の第1回の研究会が2019年9月7日に開催されました。
本研究会では,災害時の自力避難困難者の被災を最小限にするための避難の仕組みを ICT 等の技術により構築していく研究会となります。
今回の第1回の研究会では,取り組み内容の共有と広島経済大学の松井教授のご講演が実施されました。
関係者が一同に集まり,フリーディスカッションにて,車を避難に利用する場合の課題や実証実験を行う上での課題の洗い出しも合わせて行われました。
避難訓練と合わせた実証実験は安佐南区安東学区にて, 11月頃に実施予定です。
避難に対する新たな取り組みが広島から始まります!

  • 自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築研究会第1回
  • 自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築研究会第1回
  • 自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築研究会第1回

第1回 研究会内容

<日時> 9/7(土)13:30~15:45

<場所> 安佐南区民文化センター 美術工芸室

<プログラム>

  • ■13:30~13:40 メンバー自己紹介
  • ■13:40~14:00 新たな避難システム構築について
  • ■14:00~14:10 研究会の助成について/避難訓練(実証実験)の内容について
  • ■14:10~14:20 質疑応答
  • ~ 休憩(10分)~
  • ■14:30~15:00 広島経済大学松井教授 ご講演
  • ■15:00~15:45 フリーディスカッション

第2回は9月29日13:30~16:45 安佐南区文化センターにて実施予定です。
ご見学をご希望の方は,下記問合せ先までご連絡ください。
(応募多数の場合は,先着順になります)

≪問合せ先≫

ひろしまIT融合フォーラム事務局
(広島県商工労働局イノベーション推進チーム内)
電話:082-513-3348 または 082-513-3349
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

◎ ひろしま IT 融合フォーラム「令和元年度研究会企画提案の公募結果」について

広島地域における新ビジネスの創出等を促進するために広島県・広島市が共同で実施している「ひろしま IT 融合フォーラム」では , IT と異分野を融合して新ビジネスの創出等に取り組むプロジェクトチームの組成を促進するため , 研究会の企画提案公募を実施しました。

その結果 , 次の研究会活動を採択し , この活動の成果は ,令和2年 3 月頃の成果発表会において , 各研究会より発表をいただく予定です。

1  企画提案公募の概要

●研究会の構成

  • 次の事項に該当する研究会が対象
  • ・主たる構成員以外に,共同で研究する企業・団体又は専門家(学識経験者等)で構成する研究会であること
  • ・研究会の構成員は,専門家を除き,本フォーラムの会員であること
  • ・主たる構成員は,県内に事業所を有する企業・団体であること

●研究内容

  • 次のような事項のような研究内容を対象とする。
  • ・新たな価値を創造するアイデアを創出,改良又は実用化するための研究
  • ・現在の生産性・付加価値等の向上に繋がるアイデアを創出,改良又は実用化するための研究

●助成金額

  • ○ a) 助成限度額100万円
  •  b) 助成限度額50万円
  •  c) 助成限度額25万円
  •  (応募多数の場合等,限度額未満を助成額とする場合がある)

●助成対象経費

  • ・研究会開催費(会場借上費,専門家謝金・旅費 等)
  • ・調査旅費(公共交通機関利用実費)
  • ・資材等の購入費(試作用の原材料・部品,試験用の試薬,参考図書 等)
  • ・外注費(研究会活動に不可欠で,外注することが効果的な作業に対する経費)
  • ・機器整備費(必要な機器の購入費・リース料。助成額の過半を占めない範囲)
  • ・その他,研究会活動に必要と認められる経費(本フォーラムが認めるもの)

2  採択した研究テーマ

① 漁業従事者が,陸上と同等に健康面の不安なく安心して働ける, IoTによる医療・就労環境の創成

  • ●研究会の代表企業・団体
  • ・公立大学法人 広島市立大学
  • ●概要
  • 海洋上でも陸上と同等に,生活習慣病患者の容態を把握・管理し,適切な治療・指導を実施するために必要な開発の要求定義,及び必要な実証データの取得を実施

② AIを活用した広島県農産物の自動選別の研究

  • ●研究会の代表企業・団体
  • ・株式会社コムテック広島
  • ●概要
  • 農作物の仕分け精度向上・作業負担を軽減することを目的とした,果実の品質を自動で判別するシステムの作成

③ ドローンを軸にしたIT活用による,中山間地域のアグリビジネス創出

  • ●研究会の代表企業・団体
  • ・株式会社中国新聞社 地域ビジネス局
  • ●概要
  • 中山間地域におけるドローンによる農薬配布の実証・研究及び有償農薬配布によるアグリビジネスの創出

④ 自力避難困難者に対する新たな避難システムの構築

  • ●研究会の代表企業・団体
  • ・日本防災士会広島県支部
  • ●概要
  • 災害時の自力避難困難者の被災を最小限にするための避難の仕組みをICT技術により構築

≪問合せ先≫

ひろしまIT融合フォーラム事務局
(広島県商工労働局イノベーション推進チーム内)
電話:082-513-3348 または 082-513-3349
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

[ 令和元年 6 月 20 日(木)]

ひろしまIT融合フォーラム研究会に関するお知らせ

広島地域における新ビジネスの創出や既存産業の競争力の強化等を促進するために広島県・広島市が共同で実施している「ひろしまIT融合(※)フォーラム」の事業として,IT融合に取り組む研究会活動に対して助成する事業を,今年度も実施します。
(※) IT融合:最新のIT技術や多種多様なデータを異分野の産業と組み合わせて新たな
価値を創造する取組

このことにより,IT融合による新ビジネスの創出に取り組むプロジェクトチームの組成や,
ITを活用した事業の実施に向けた研究を促進し,IT融合アイデアの創出を目指します。

研究会の企画提案公募の概要:こちらをご確認ください。

  1. 【抜粋】研究会の構成
  2. 研究を主導する企業・団体
  3. 共同で研究する企業・団体
  4. 研究内容に対して専門的な能力を有する者
  5. (学識経験者,産業支援機関の指導員,ITコーディネーターなど)
  6. (ア・イのいずれか,又は両方)
  7. 助成金額
  8. a) 助成限度額100万円
  9. b) 助成限度額50万円
  10. c) 助成限度額25万円
  11. 研究期間
  12. 決定通知(8月中旬を予定)から令和2年2月28日(金)まで
  13. 公募要領(様式を含む)の配布期間
  14. 令和元年6月20日(木)から令和元年7月31日(水)17時まで
  15. 公募の受付期間
  16. 令和元年6月20日(木)から令和元年7月31日(水)17時まで
  17. 配布場所・方法
    1. ・広島県商工労働局イノベーション推進チーム(広島市中区基町10-52)
    2. ・広島県市経済観光局産業振興部ものづくり支援課(広島市中区国泰寺町1‐6‐
      34)
    3. ・ホームページからダウンロード:こちらからダウンロードしてください。
    4. ○公募概要
    5. ○公募要領
    6. ○別紙留意事項
    7. ○応募提出書類一覧
    8. ○様式1(PDF)
    9. ○様式1(Word)
    10. ○様式2(PDF)
    11. ○様式2(Word)
    12. ○様式3(PDF)
    13. ○様式3(Excel)
    14. ○様式4(PDF)
    15. ○様式4(Excel)
  18. 質疑の受付
  19. ひろしまIT融合フォーラム事務局(上記県イノベーション推進チーム内)にご連絡ください。
  20. ・電話:082-513-3348
  21. ・ファクス:082-223-2137
  22. ・メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

[ 平成 30 年 8 月 24 日(金)]

ひろしま IT 融合フォーラム研究会(追加公募)に関するお知らせ

広島地域における新ビジネスの創出や既存産業の競争力の強化等を促進するために広島県・広島市が共同で実施している「ひろしま IT 融合(※)フォーラム」の事業として ,IT 融合に取り組む研究会活動に対して助成する事業を , 今年度も実施します。
(※) IT 融合 : 最新の IT 技術や多種多様なデータを異分野の産業と組み合わせて新たな
価値を創造する取組

このことにより ,IT 融合による新ビジネスの創出に取り組むプロジェクトチームの組成や,
IT を活用した事業の実施に向けた研究を促進し ,IT 融合アイデアの創出を目指します。

さらに , 平成 30 年度より広島県が実施する AI/IoT 実証プラットフォーム事業「ひろしまサンドボックス」への参画を目標とするコンソーシアムを積極的に支援します。

研究会の企画提案公募の概要:こちらをご確認ください。

  1. 【抜粋】研究会の構成
  2. 研究を主導する企業・団体
  3. 共同で研究する企業・団体
  4. 研究内容に対して専門的な能力を有する者
  5. (学識経験者,産業支援機関の指導員,ITコーディネーターなど)
  6. (ア・イのいずれか,又は両方)
  7. 助成金額
  8. 60万円を上限とする。
  9. 研究期間
  10. 決定通知(9月中を予定)から平成31年3月1日(金)まで
  11. 公募要領(様式を含む)の配布期間
  12. 平成30年8月24日(金)から平成30年9月11日(火)17時まで
  13. 公募の受付期間
  14. 平成30年8月24日(金)から平成30年9月12日(水)17時まで
  15. 配布場所・方法
    1. ・広島県商工労働局イノベーション推進チーム(広島市中区基町10-52)
    2. ・広島県市経済観光局産業振興部ものづくり支援課(広島市中区国泰寺町1‐6‐
      34)
    3. ・ホームページからダウンロード:こちらからダウンロードしてください。
    4. ○公募概要
    5. ○公募要領
    6. ○別紙留意事項
    7. ○応募提出書類一覧
    8. ○様式1
    9. ○様式2
    10. ○様式3
    11. ○様式4
  16. 質疑の受付
  17. ひろしまIT融合フォーラム事務局(上記県イノベーション推進チーム内)にご連絡ください。
  18. ・電話:082-513-3348
  19. ・ファクス:082-223-2137
  20. ・メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

[平成30年6月8日(金)]

ひろしまIT融合フォーラム研究会に関するお知らせ

広島地域における新ビジネスの創出や既存産業の競争力の強化等を促進するために広島県・広島市が共同で実施している「ひろしまIT融合(※)フォーラム」の事業として,IT融合に取り組む研究会活動に対して助成する事業を,今年度も実施します。
(※) IT融合:最新のIT技術や多種多様なデータを異分野の産業と組み合わせて新たな
価値を創造する取組

このことにより,IT融合による新ビジネスの創出に取り組むプロジェクトチームの組成や,
ITを活用した事業の実施に向けた研究を促進し,IT融合アイデアの創出を目指します。

さらに,平成30年度より広島県が実施するAI/IoT実証プラットフォーム事業「ひろしまサンドボックス」への参画を目標とするコンソーシアムを積極的に支援します。

研究会の企画提案公募の概要:こちらをご確認ください。

  1. 【抜粋】研究会の構成
  2. 研究を主導する企業・団体
  3. 共同で研究する企業・団体
  4. 研究内容に対して専門的な能力を有する者
  5. (学識経験者,産業支援機関の指導員,ITコーディネーターなど)
  6. (ア・イのいずれか,又は両方)
  7. 助成金額
  8. 60万円を上限とする。
  9. 研究期間
  10. 決定通知(7月中を予定)から平成31年3月1日(金)まで
  11. 公募要領(様式を含む)の配布期間
  12. 平成30年6月8日(金)から平成30年6月29日(金)17時まで
  13. 公募の受付期間
  14. 平成30年6月8日(金)から平成30年6月29日(金)17時まで
  15. 配布場所・方法
    1. ・広島県商工労働局イノベーション推進チーム(広島市中区基町10-52)
    2. ・広島県市経済観光局産業振興部ものづくり支援課(広島市中区国泰寺町1‐6‐
      34)
    3. ・ホームページからダウンロード:こちらからダウンロードしてください。
    4. ○公募概要
    5. ○公募要領
    6. ○別紙留意事項
    7. ○応募提出書類一覧
    8. ○様式1
    9. ○様式2
    10. ○様式3
    11. ○様式4
  16. 質疑の受付
  17. ひろしまIT融合フォーラム事務局(上記県イノベーション推進チーム内)にご連絡ください。
  18. ・電話:082-513-3348
  19. ・ファクス:082-223-2137
  20. ・メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

◎ ひろしま IT 融合フォーラム「平成29年度研究会企画提案の公募結果」について

広島地域における新ビジネスの創出等を促進するために広島県・広島市が共同で実施している「ひろしまIT融合フォーラム」では,ITと異分野を融合して新ビジネスの創出等に取り組むプロジェクトチームの組成を促進するため,研究会の企画提案公募を実施しました。

その結果,次の研究会活動を採択し,この活動の成果は,平成30年3月頃の成果発表会において,各研究会より発表をいただく予定です。

1  企画提案公募の概要

●研究会の構成

  • 次の事項に該当する研究会が対象
  • ・主たる構成員以外に,共同で研究する企業・団体又は専門家(学識経験者等)で構成する研究会であること
  • ・研究会の構成員は,専門家を除き,本フォーラムの会員であること
  • ・主たる構成員は,県内に事業所を有する企業・団体であること

●研究内容

  • IT融合に取り組む次のような事項を対象とする
  • ・新たな価値を創造するアイデアを創出,改良又は実用化するための研究
  • ・現在の生産性・付加価値等の向上に繋がるアイデアを創出,改良又は実用化するための研究
  • ・上記研究に関して競争的資金制度の応募に必要な実施計画の作成等に関する研究

●助成金額

  • 1研究会当たりの助成限度額30万円

●助成対象経費

  • ・研究会開催費(会場借上費,専門家謝金・旅費 等)
  • ・調査旅費(公共交通機関利用実費・2名まで)
  • ・資材等の購入費(試作用の原材料・部品,試験用の試薬,参考図書 等)
  • ・外注費(研究会活動に不可欠で,外注することが効果的な作業に対する経費)
  • ・機器整備費(必要な機器の購入費・リース料。助成額の過半を占めない範囲)
  • ・その他,研究会活動に必要と認められる経費(本フォーラムが認めるもの)

2  採択した研究テーマ

① センサー活用による作業現場における環境データの収集とデータを利用した生産能力の向上

  • ●研究会の代表企業・団体
  • 広合化学(株)
  • ●概要
  • 実稼働する機械から複数の環境データを収集し,稼働状況や製品不良との相関関係を洗い出し,機械稼働の効率化,不良原因の特定,対策を目指す。
  • 安価なシステムや共同導入など,中小企業が導入しやすいモデルの構築を図る。

② ICTを活用した地域包括支援センターによる地域づくりの効率化と質の向上

  • ●研究会の代表企業・団体
  • (株)ユーステイブル
  • ●概要
  • 地域資源情報のマップ作成ツールの研究
  • 地域介護予防拠点のアウトカム評価ツールの研究
  • 認知症高齢者の徘徊SOS対応ツールの研究

③ 中小製造業におけるAIの活用について

  • ●研究会の代表企業・団体
  • (一社)広島県中小企業診断協会
  • ●概要
  • AI活用調査
  • AIの技能承継方法の研究

④ さとやま教育ロボットモデル試作

  • ●研究会の代表企業・団体
  • いちや農園(あきたかたモノづくり広場)
  • ●概要
  • ロボットの試作にかかる情報取得からパーツの入手,制御のプログラミングなどITの基礎素養をベースに,農業及び人材育成(教育)と融合させる。

⑤ 中小製造業のための「IoT導入・活用マニュアル」の研究・開発

  • ●研究会の代表企業・団体
  • (一社)広島県中小企業診断協会
  • ●概要
  • IoTの4プロセスと5要素技術を組み合わせてマニュアル化を行い,IoTへの関心の高い中小製造業者に,課題把握とその解決に向けた手順を踏まえて導入を行う。

≪問合せ先≫

ひろしまIT融合フォーラム事務局
(広島県商工労働局イノベーション推進チーム内)
電話:082-513-3360 または 082-513-3357
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

ひろしまIT融合フォーラム研究会に関するお知らせ

広島地域における新ビジネスの創出や既存産業の競争力の強化等を促進するために広島県・広島市が共同で実施している「ひろしまIT融合(※)フォーラム」の事業として,IT融合に取り組む研究会活動に対して助成する事業を,今年度も実施します。
(※) IT融合:最新のIT技術や多種多様なデータを異分野の産業と組み合わせて新たな
価値を創造する取組

このことにより,IT融合による新ビジネスの創出に取り組むプロジェクトチームの組成や,
ITを活用した事業の実施に向けた研究を促進し,IT融合アイデアの創出を目指します。

研究会の企画提案公募の概要:こちらをご確認ください。

  1. 【抜粋】研究会の構成
  2. 研究を主導する企業・団体
  3. 共同で研究する企業・団体
  4. 研究内容に対して専門的な能力を有する者
  5. (学識経験者,産業支援機関の指導員,ITコーディネーターなど)
  6. (ア・イのいずれか,又は両方)
  7. 助成金額
  8. 30万円を上限とする。
  9. 研究期間
  10. 決定通知(8月中を予定)から平成30年3月9日(金)まで
  11. 公募要領(様式を含む)の配布期間
  12. 平成29年7月21日(金)から平成29年8月10日(木)17時まで
  13. 公募の受付期間
  14. 平成29年7月31日(月)から平成29年8月10日(木)17時まで

研究会の企画提案公募要領

  1. 配布期間
  2. 平成29年7月21日(金)~平成29年8月10日(木)
  3. 配布場所・方法
  4. ・広島県商工労働局イノベーション推進チーム(広島市中区基町10-52)
  5. ・広島県市経済観光局産業振興部ものづくり支援課(広島市中区国泰寺町1‐6‐34)
  6. ・ホームページからダウンロード:こちらからダウンロードしてください。
  7. ・公募概要
  8. ・公募要領
  9. ・応募提出書類一覧
  10. ・様式1(企画提案申請書)
  11. ・様式2(研究会実施計画)
  12. ・様式3(研究スケジュール・経費支払計画)
  13. ・様式4(研究会会員名簿)
  14. 質疑の受付
  15. ひろしまIT融合フォーラム事務局(上記県イノベーション推進チーム内)にご連絡ください。
  16. ・電話:082-513-3360
  17. ・ファクス:082-223-2137
  18. ・メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp